タヒボはすでに1500年も前から人に知られており、様々な言い伝えが現在でも貴重な資料として残っています。その昔、南米古代インカ帝国の先住民(インディオ)たちは、この樹木の内部樹皮を煎じて健康の源となる樹木茶として愛飲していたようです。その価値はときには金と交換するほど貴重な宝物として珍重したとも言われているほど貴重なものでした。
ブラジルはアマゾン州に育まれ、南米植物学の世界的権威・アコーシ博士(サンパウロ大学農学部名誉教授)により、科学分野での調査・研究がはじまりました。その結果タヒボは神秘的な効能を現代人も利用できるように、タヒボ茶として復活し、健康茶となり今注目されています。
2007年06月05日
タヒボの歴史
ニックネーム タヒボン at 00:23| Comment(0)
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