タヒボ茶と言うものは、南米ブラジルアマゾンに古くから自生する広葉樹天然ノウセンカズラ科の巨木で、「タベブィア属アベラネダエ種」の内部樹皮を原料とした樹木のお茶のことなのです。
タヒボという言葉の意味は、アマゾン原住民が「神からの恵みの木」(タヒボ)と呼んでいるからで、非常に貴重な薬とされています。この木はタヒボのほかにも、紫イペやパウ・ダルコ、イペー・ロショなど様々な名前で呼ばれていますが、アルカロイド,グリコンド,植物性ステリン,サボニン,タンニンや各種酵素物質,更に天然の抗生物質ともいわれるラパコール・キシロイドンという物質が豊富に含まれており、健康に良いと日本でも愛用されています。
2007年05月30日
タヒボとは
ニックネーム タヒボン at 23:56| Comment(0)
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